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新年度の変化はワーク/ライフスタイル両面に影響大!小1・小4の壁で働き方見直し約60% 人手不足解消にもつながる「近い×自由×手軽」なスキマワーク
2026.3.12
~2026年春・働き方に関する意識調査結果~
オープングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)の子会社で、全国に散らばるスキマ仕事のマッチングサービスを運営するご近所ワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 浩史)は、運営する「ご近所ワーク」に登録するワーカーを対象とした「2026年春・働き方に関する意識調査」を実施いたしました。
人手不足が深刻化する中、企業では店舗巡回・清掃・点検などのラストワンマイルの現地作業において、移動時間や人員確保の負担が課題となっています。一方で、子育てや家庭事情などからフルタイム就業が難しい層からは「スキマ時間で働きたい」というニーズが増えています。
こうした背景を踏まえ、特に後述の層のよりリアルな声を発信するために、上記の調査を行うこととなりました。
■調査概要
・調査期間:2026年2月26日~3月3日
・調査対象:ご近所ワーク登録ワーカー
・調査方法:WEB上のフォームで回答を依頼、回収
・回答状況:回答数:417票/有効票数:417票/有効回答率:100%
■新年度の働き方について
まず、新年度(2026年4月~)にあわせて働き方の見直しを行う/変える予定があるかを尋ねたところ、全体の約60%が「はい」もしくは「検討中」との回答でした。その理由として最も多かったのは、スキマ時間を無駄にしたくないというタイパ重視の傾向でしたが、次いで新年度ならではの学用品等のスポット消費に備えたいという意向で、社会問題になっている物価高の影響も伺えました。
また回答者の約40%が中学生以下のお子さんと同居していることもあり、お子さんの預け先の変更などに伴う生活スタイルの変化も理由として挙がっていました。


一方、変える/見直す予定はないとの回答においては、理由として新環境のほか、家庭等の都合に合わせられる仕事が見つかると思えないという不安意見が多数を占めていました。
■新年度に生じる「壁」について
続いてお子さんと同居している方を中心に、「小1の壁」および「小4の壁」についての状況確認を行いました。こちらは対象者のうち約65%が、現在進行形で直面/過去に直面した/将来的に不安があるとの回答でした。壁と感じる内容は長期休みの食事手配や仕事の調整、宿題の対応など親の負担増につながるものが多く、その対応策として転職・退職や、時短勤務への変更といった、仕事面の調整で家庭のサポートに充てる時間を増やしたという声が大半でした。


■新しい仕事を始める際の心理的ハードルを下げるには?
上述のような仕事と家庭の間にある問題点等を踏まえて、新しい仕事を始める場合の心理的ハードルを下げる要素についてもヒアリングしました。ほぼ同率で首位となったのは、就業先の立地と時間や業務範囲の自由度。次いで応募の手軽さや対人ストレスが少ないことが挙がりました。
働くスタイルが多様化している時代だからこそ、自己犠牲ではなく、自身の状況とのバランスを取りながら心身ともに無理なく働くことを望む声が浮き彫りになりました。

■変化の大きい新年度にマッチするのは近い × 自由 × 手軽なワーク
最後に、フリー回答で「ご近所ワーク」の働き方を選んだ理由を尋ねたところ、ここまでの設問で挙げられたような「壁」や「心理的負担」を解消できる、自宅のそばで働ける点や自身の都合にあわせてスキマ時間を活用できる自由度の高さ、面接や心身の負担が少ない手軽な短時間ワークである点が大きく支持を集めました。
子育てだけでなく、介護や同居家族の就業環境など、さまざまな要因で “フルタイム就業”や“パート・アルバイト”が難しいワーカーにとって、ライフスタイルに影響を及ぼすことなく働くこと、そしてそれにより報酬を得られることは、大きな価値につながっていることが感じられました。
ご近所ワークでは引き続き、「ご近所ワーク」「ご近所ワークlite」のプラットフォーム運営を通じて、これまで子育てや家庭事情といったさまざまな理由で就業をあきらめていた層に、新しい働き方を提供しています。
同時に、店舗巡回や清掃、設備点検などの現地作業において、企業の社員が対応していた場合に発生する移動時間や交通費の負担を抑え、作業そのものに対して効率的に業務を依頼できる仕組みを提供しています。
近隣エリアに居住するワーカーが現地対応することで、企業にとっては現場作業の効率化やコスト最適化につながり、人件費が40%削減した事例もあります。
今後も提供案件の増加や対応エリア拡大を進め、企業の人手不足解消と働き方の多様化の両立に貢献してまいります。
調査結果の詳細はこちら:https://rpa-g.box.com/s/b1osc43znz6ajatnptqmrz9zq9xpx6zz
■ご近所ワークについて

ご近所ワークは、家の近所で好きなタイミング(=スキマ時間)に、仕事をして収入を得たい働き手と、移動時間・移動コストを削減し生産性を向上させたい企業をつなぐ、マッチングプラットフォームです。全国に居住する会員ワーカー:78,500人が、清掃・点検等の現地に出向いて行う仕事を依頼企業の社員に代わって対応することで、待機時間や移動時間などの「無駄な時間に対するコスト(給与・交通費など)」を削減することができます。また同じワーカーへの長期発注や、作業者の人選も可能です。
詳細につきましてはサービスページ:https://gokinjowork.jp/ をご覧ください。
■ご近所ワークlite(ライト)について

ご近所ワークliteは、家の近所や外出先でちょっとした仕事をしてポイントを稼ぐ無料のスマホアプリです。スキマ時間を利用して収入を得たい働き手と、生産性を向上させたい企業のマッチングを実現します。会員ワーカー180,000人が先着順で作業を進めるため、大量の案件を短期間で処理することも可能です。
詳細につきましてはサービスページ:https://lite.gokinjowork.jp/ をご覧ください。
【会社概要】
■ご近所ワーク株式会社(https://gokinjowork.jp/)
・本社所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階
・設立 :2020年2月
・代表者 :代表取締役 中村 浩史
・資本金 :10百万円(2023年12月末現在)
・事業内容 :現地ワーカーによるマイクロワークプラットフォーム運営
