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オープンが「メディカルジャパン東京」に出展 ブース来場でセミナー資料をプレゼント
2026.10.2
~AI×RPAで病院DXを“導入”から“成果”へ、福島赤十字病院と医療DX EXPOセミナーにも登壇~
オープングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)の子会社であるオープン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:石井 岳之、以下「オープン」)は、2026年10月7日(水)~9日(金)に開催される「第9回メディカルジャパン東京(医療・介護・薬局Week 東京)」に出展いたします。
オープンの展示ブースでは、RPA「BizRobo!」をはじめ、生成AIとRPAを組み合わせた「AI×RPA」による医療業務の自動化・効率化を提案します。
さらに、会期最終日の10月9日(金)には「医療DX EXPO セミナー」に登壇。「導入で終わらせない 病院AI活用の実践と成果創出」をテーマに、福島赤十字病院とともに、生成AIやRPAを実際の病院業務に組み込み、成果につなげるための実践例を紹介します。
「AIを導入したものの、現場で十分に活用できていない」「具体的にどの業務からAI・RPAを活用すればよいかわからない」といった医療機関の皆さまに向けて、セミナーと展示ブースの両面から、医療DXを実装・定着させるためのヒントを提供します。

■医療現場の「AIをどう使う?」を、具体的な業務と成果で紹介
人材不足や業務負担の増大などを背景に、医療現場でも生成AIをはじめとしたデジタル技術への期待が高まっています。一方、重要なのはAIやDXツールそのものを導入することではなく、医療現場の具体的な業務に組み込み、継続的に活用できる仕組みをつくり、成果につなげていくことです。
オープンでは、AIを「働き手」として捉える“AIワークフォース”の考え方のもと、生成AIと、定型的な処理を安定して実行するRPAなどを組み合わせ、人員不足、病床運用、算定漏れなど、医療機関ごとに異なる課題の解決を支援しています。
今回の展示ブースでは、こうした「AI×RPAによる医療業務の自動化」をテーマに、病院・クリニックにおける具体的な活用方法をご紹介します。ブースでは病院からクリニックまで、医療機関のDX推進度、展開範囲にあわせて製品ラインナップを選択できるRPAプラットフォームの「BizRobo!」、クリニックのクラウド業務自動化を支援する「AUTORO」をはじめ、複数の電子カルテや経営管理・医事会計システムなどと組み合わせた業務自動化のイメージも紹介予定です。
■10月9日、福島赤十字病院と「病院AI活用の実践と成果創出」を紹介
会期最終日の10月9日(金)には、「医療DX EXPO セミナー」にAutomation事業部 営業本部 第五営業部 部長の藤山 洋平が登壇します。
<導入で終わらせない 病院AI活用の実践と成果創出>
日時 :2026年10月9日(金)14:30~15:30
セミナー番号:DX-S7
カテゴリー:病院・クリニック/医療DX・AI
会場 :セミナー会場B(3ホール)
参加費 :無料

申込URL :https://biz.q-pass.jp/f/12094/medical_t_seminar26/seminar_register
※申込にあたっては、「第9回メディカルジャパン東京」の来場登録が必要です。
講演①:医療機関におけるAIワークフォース事例・実装・ポイント
― 導入のみで終わらせず、成果を追求するために
登壇者:オープン株式会社 Automation事業部 営業本部 第五営業部 部長 藤山 洋平
概要 :AIを「働き手」として配置するAIワークフォースの考え方をもとに、人員不足・病床運用・
算定漏れなど、病院ごとに異なる課題に生成AIとRPA等のワークフローを組み合わせ、実際
の運用から成果創出までつなげた複数医療機関の事例を紹介します。
講演②:ワンクリックAIと付加価値を生むRPAによる次世代病院DXへの挑戦
登壇者:福島赤十字病院 事務部 経営企画課 兼 医療DX推進室 経営企画課長 兼 医療DX推進室長
二階堂 雄平 氏
概要 :経営改善や現場の行動変容につながるRPA、医療情報や音声入力からの要約を担う生成AI、
さらに両者を融合したハイパーオートメーションについて、年間9万件の自動登録や増収効果
などの具体的な成果とともに紹介します。
■セミナー終了後はオープンブースへ、講演資料も後日送付
セミナーで紹介した内容について「自院の場合はどのような業務に活用できるのか」「AIとRPAをどのように組み合わせればよいのか」など、より具体的に知りたい方は、ぜひオープンの展示ブースへお越しください。セミナー終了後にオープンブースへお越しいただき、「講演資料希望」の旨をスタッフへお申し付けいただいた方には、後日、講演資料をお送りします。
ブースでは、セミナーで紹介した事例をはじめ、医療機関におけるAI×RPAの活用方法や、各医療機関の課題・業務に応じた自動化について個別にご相談いただけます。
■出展概要
・展示会名称:第9回メディカルジャパン東京(医療・介護・薬局Week 東京)
・会期 :2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
・会場 :幕張メッセ
・主催 :RX Japan合同会社
・開催概要 :https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html
※来場にあたっては事前登録(無料)が必要です
▼オープンの展示ブースについて
小間番号:10-50(2ホール/第7回クリニックEXPO東京 エリア)

■ブースでは、医療現場の具体的な自動化事例を紹介
オープンのブースでは、医療機関でのAI・RPA活用を「具体的な業務」と「成果」の両面から紹介します。病院・クリニックにおける100以上の業務を想定した活用例をはじめ、医事課、情報システム部門、看護部、薬剤部、リハビリテーション部門、在宅医療・クリニックなど、部門ごとにどのような業務を自動化できるのかをわかりやすく展示します。
また、ブース内では「AI×RPAで医療現場の業務を自動化」「書類作成時間を97.5%削減」「算定漏れチェック」といった具体的な成果・活用テーマを紹介、関連したミニセミナーも開催予定です。
病院・大規模医療機関からクリニックまで、施設規模や業務課題に応じた自動化をご相談いただける展示内容となっています。
【会社概要】
■オープン株式会社(https://open.co.jp/)
・本社所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階
・設立 :2013年7月
・代表者 :代表取締役執行役員社長 石井 岳之
・資本金 :3,000万円
・事業内容 :スマートロボット(RPA、AI)を活用した情報処理サービス、コンサルタント事業、
アウトソーシング事業、デジタルマーケティング、オンライン広告事業
*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
